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    <title>タローの「それって薄味がいい」</title>
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    <updated>2008-06-30T11:41:40Z</updated>
    <subtitle>二級建築士＆社会人大学生タローのブログ</subtitle>
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    <title>創価大学通信教育部用レポート用紙</title>
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    <published>2008-06-30T09:05:52Z</published>
    <updated>2008-06-30T11:41:40Z</updated>

    <summary>久しぶりの書き込みですね。 可能な限り「レポートは手書きで」と思っていたのですが...</summary>
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        <category term="社会人大学生生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>久しぶりの書き込みですね。</p>

<p>可能な限り「レポートは手書きで」と思っていたのですが、<br />
手書きの遅い私には思った以上に時間がかかります。<br />
（その訓練も兼ねているのですが、なかなか思うようには）<br />
今後も手書きで書きたいと思いますが、<br />
もう少し余裕が出来てから。。というよりも、<br />
余裕が出来るようスピードアップのため、<br />
しばらくWordで作成することにしました。</p>

<p>ただ、レポート用紙の条件を満たす用紙がなかなかありません。<br />
おそらく、方眼を入れる必要はないのですが、<br />
入れてあったほうが見やすそうに感じますので、<br />
ウイザードで作ったレポート用紙を修正して作ってみました。<br />
使ってみたいという方は、<a href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/files/SokaUnivWordReport.zip">こちら</a>からダウンロードしてください。<br />
ファイルはzipで圧縮してあります。<br />
Wordファイル形式は、Microsoft Word 97-2003 文書です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>大学が要求しているワープロ等で作成する場合の注意事項は、<br />
１．1枚につき、<strong>1行20字、25行に設定して作成してください。</strong>文字の大きさは<br />
　　16ポイント以上でお願いします。行間はなるべく空け、見やすくしてください。<br />
２．レポート用紙と同様に、用紙の右端に文字数を表示してください。20行目に<br />
　　「400字」、40行目に「800字」というように、「1,200字」「1,600字」「2,000字」の<br />
　　文字数を表示してください。文字数の表示のないレポートは受理されません。<br />
３．ワープロ・パソコンで作成した用紙は、1枚目をレポート用紙の1枚目の表に、<br />
　　2枚目をレポート用紙の1枚目の裏に、3枚目をレポート用紙の2枚目の表に、<br />
　　4枚目をレポート用紙の2枚目の裏に、それぞれ貼ってください。<br />
　　貼る際は、<strong>レポート用紙におさまる大きさに切って貼ってください。</strong><br />
と、このようになっています。<br />
（2008年5月の学光より）</p>

<p>ただし、通信教育部のウェブサイトでは、「通常の文字の大きさは12ポイント以上」や、<br />
1枚ごとの行数を指定していないなど指定に少し違いがありますが、<br />
学光のほうで作成した方が良いでしょう。</p>

<p>私の作ったレポート用紙は、もちろん1と2を満たしています。<br />
文字数は書いてないと受理されないということなので、<br />
自動で表示されるようになっていますが、<br />
都合により100文字ごとに表示されます。<br />
（ページごとに表示する部分が異なるため、設定が出来ませんでした）</p>

<p>3は、大学のレポート用紙への貼り方なのですが、<br />
私の場合は両面に印刷して使うつもりで作りました。<br />
既存のレポート用紙を2センチほど残して切り取ってしまい、<br />
両面に印刷したレポートを貼り付けようという考えです。</p>

<p>用紙の長さが長すぎるので切る必要がありますが、<br />
どちらの方法にしても切る必要があるので、<br />
私の方法のほうがすっきりして良いと、自分自身は思っています。<br />
収まる大きさにのところが強調されていますので、<br />
はみ出さなければ問題ないと思われます。</p>

<p>ご要望があれば修正したいと思いますが、<br />
あまりここに訪れる方はいないでしょう。。。</p>]]>
    </content>
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    <title>2008年の目標</title>
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    <published>2007-12-31T11:41:33Z</published>
    <updated>2007-12-31T11:44:31Z</updated>

    <summary>来年の目標ということで。。。 つい先日までは2つにだけでしたが、これにします。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>来年の目標ということで。。。<br />
つい先日までは2つにだけでしたが、これにします。</p>

<p>1. 安全運転<br />
2. 本を多く読む<br />
3. レポートの倍速作成<br />
4. 自由に生きる</p>

<p><strong>レポートは</strong>10月に大学3年生となりましたので、<br />
もう入学して2年経ってしまったということですね。<br />
あと2年はレポートから離れられないと思います。</p>

<p><strong>安全運転。</strong><br />
これは、来年の目標と言うより、<br />
今から先、ずっとですね。<br />
せっかちな性格なので、どうしても運転が乱暴になってしまいます。<br />
しかし、いま直さなければいけない最大の欠点だと思います。<br />
（出来るなら運転しないで済む生活が望みです）</p>

<p><strong>本は、</strong>これまであまり本を読まなかったと言うことで、<br />
すでに始めていることです。<br />
まだ、そんなに読んでいないので、来年1年は継続してみたいと思います。<br />
もちろん読んでいるのは良書と呼ばれているもので、<br />
もっと若い時代に読んでおけば良かったと感じていますが、<br />
読まないより今からでも遅くはないでしょう。</p>

<p><strong>自由に生きる。。。</strong><br />
これまで、したいことをしたいようにしてきたつもりでしたが、<br />
それは大きな枠の中でしてきたことだったかな。（抽象的ですが）<br />
それを破ってでも変えて行きたいことがあります。<br />
言い換えるなら、「人生の転換期に入った」といえるような年にしたいです。<br />
 <br />
そもそも、今年は飛躍の年にするつもりでした。<br />
しかし、もう一つ納得のいくものではなかった。<br />
来年は大飛躍の年にするつもりで行きます。</p>

<p>さて、みなさんは来年をどのような年にしたいでしょうか？</p>]]>
        
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    <title>幸福の条件</title>
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    <published>2007-11-04T22:56:51Z</published>
    <updated>2007-11-05T00:58:41Z</updated>

    <summary>働きマンが何度もYahoo!のトップページに表示されるので、 かなり気になってい...</summary>
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        <category term="最近感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>働きマンが何度もYahoo!のトップページに表示されるので、<br />
かなり気になっていました。<br />
で、土曜日に録画していた放送されている4話までを一気に観ました。<br />
その前に、コミックのほうも3巻は読んでいましたので、<br />
多少の設定の違いを感じつつドラマのほうがおもしろいと感じました。<br />
（アニメもあるようですが。。）</p>

<p>でも、オリジナルのほうは考えに考え抜いた感じがします。<br />
主人公の恋人は建設会社に勤めていて、<br />
コミックのほうでは、基礎施工途中に雨が降ったので、<br />
ブルーシートでのり面の崩れを防ごうとするシーンがありました。<br />
私の会社でもこういうことがあるので、<br />
よくこんなことを知っているなぁって感心しました。</p>

<p>全体的なストーリーもキャラクターもリアリティがあって、<br />
つい引き込まれてしまいます。<br />
電車のベルが鳴るとつい走ってしまうところは、<br />
熊本の生活じゃわかりませんが、<br />
ときどき大学のスクーリングで体験する東京を思い出します。<br />
（あ、この前、山手線のドアに挟まれたなぁ。。）<br />
なんといっても全員が働きマンなんだというところがぐっと来ますね。<br />
自分もがんばろう！なんて気にさせます。</p>

<p>そうそう、ドラマのほうではトルストイの、<br />
「人間が幸福であるために避くべからざる条件は勤労である 」を、<br />
「人間が幸せになる条件は、働くことだ」といって、<br />
自分に言い聞かせていました。<br />
たしかに欠かすことの出来ない条件ですね。<br />
トルストイは社会のためにもという意味も含めていると思いますが。。<br />
毎日、大変な思いをしている人もいるでしょう。<br />
上司とぶつかり合いながらも理想を追っている人もいるでしょう。<br />
ただ食べるために仕事をしている人もいるでしょう。<br />
でも、いろんな思いはあるものの、<br />
自分の、家族の、大切な人の幸せのためにがんばっているんですよね。</p>

<p>ま、もちろんそれだけではないことはもちろんで、<br />
主人公もバランスだと言っていました。<br />
誰がトルストイの言葉を入れたのかなぁ。。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>民主党の代表が辞職表明</title>
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    <published>2007-11-04T07:55:59Z</published>
    <updated>2007-11-04T09:02:33Z</updated>

    <summary>民主党の小沢代表が辞職を表明しました。 現在提出している法案を通すのは難しい状態...</summary>
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        <![CDATA[<p>民主党の小沢代表が辞職を表明しました。</p>

<p>現在提出している法案を通すのは難しい状態であり、<br />
連立政権となればそれが実現できて国民第一の政策を実現できる。<br />
小沢代表は、それが連立の理由だったといっています。</p>

<p>しかし、本当に連立を組めばそれが実現するのでしょうか。<br />
いや、連立を組まなくてもそれは可能だと思います。<br />
与党の法案全て反対するようでは、<br />
何一つ合意に達することはないでしょう。<br />
それは連立を組んだ後でも同じではないでしょうか。</p>

<p>事実、ある党は野党だった時代から、<br />
コツコツと育児に関する手当の実現をしてきました。<br />
http://www.news.janjan.jp/election/0707/0707229518/1.php<br />
それを今になってマニフェストの3本柱の一つにするなどという、<br />
理念も政策もないことを露呈しておきながら、<br />
今ではその実現能力のなさまで露呈してしまったと感じます。<br />
大事なのは話し合いじゃないんでしょうか。<br />
給油活動への反対理由がいまだにわからない。</p>

<p>今回の辞職会見を観て思い出すのは、民主党のCMです。<br />
そう、嵐を進む船の舵を手放してしまうCMです。<br />
本当に生活第一の社会を実現しようとしているのか、<br />
ただ単に政権を取りたいだけなのか。<br />
見ている人にはどう映ったのでしょう。</p>

<p>民主党。。。まずは党内の話し合いが大切でしょうね。<br />
以前からまとまりのない党だと感じていましたが。。。<br />
（東京都知事選とか）</p>

<p>国民の生活を第一に考え、<br />
それを実現しようとするのは非常に大変な作業だと思います。<br />
それも、普通の民衆とはかけはなれた生活レベルの人間には難しいでしょう。<br />
（小沢氏は弁護士で府会議員の家で生まれ、27歳ですでに衆議院議員となった）<br />
おそらくは、普通の生活をした人間でなければ、<br />
その原動力を持続するのは無理なのではないかと思います。<br />
ましてやあんな無責任な態度で、その理念があるなんて思いますか？<br />
選挙で選ばれた代表なら、どこまでも戦い抜いてほしいものです。</p>

<p>民主党、もうしばらくはマニフェスト達成率ゼロが続きそうですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>罪と罰</title>
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    <id>tag:www.tarostyle.com,2007:/blog//1.502</id>

    <published>2007-10-07T05:36:02Z</published>
    <updated>2007-10-17T05:25:26Z</updated>

    <summary>今週はドストエフスキーの「罪と罰」を読みました。 この後、トルストイの「戦争と平...</summary>
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        <category term="最近感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>今週はドストエフスキーの「罪と罰」を読みました。<br />
この後、トルストイの「戦争と平和」を読みます。<br />
急に読書に目覚めた感じですが、<br />
落ち着いた時間を過ごすというのは、さすが「読書の秋」といったものだと思います。</p>

<p>この本を読んで思い出されるのは、光市の母子殺人事件です。<br />
あまり軽々に書くのは許されない事件だと思いますが、<br />
これがずっと頭から離れないので書いておこうと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今枝仁弁護士と橋下徹弁護士のことや、<br />
死刑制度についてどうこう書こうとは思っていません。<br />
ただ、弁護している今枝仁弁護士や他の弁護士には関係せざるを得ないでしょう。</p>

<p>今枝仁弁護士がブログで書いている内容には、毎回驚かずにいられません。<br />
弁護士に課せられている職務は何なのでしょうか。<br />
弁護士法の第一条には、<br />
 <br />
第一条 　弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする。 <br />
２ 　弁護士は、前項の使命に基き、誠実にその職務を行い、<br />
社会秩序の維持及び法律制度の改善に努力しなければならない。</p>

<p>とあります。<br />
今枝仁弁護士は「刑事弁護の真髄」というブログ記事などでいろいろと書いていますが、<br />
私には全く理解できる内容ではありません。<br />
刑事弁護士にとって最重要なのは真実を明らかにすることだと確信します。<br />
それは、検察官も同じでしょう。<br />
その上で、被害者と加害者の人権を考えるのが順当だと思うのです。</p>

<p>果たして、先の差し戻し審で真実は語られたのでしょうか。<br />
とてもそうは思えません。<br />
真実には一貫した筋が通り、証拠や状況と食い違いのない理由があるはずです。<br />
罪と罰のエピローグに、「犯人は自体を曖昧にすることも、<br />
自分の有利なように状況をやわらげることも、<br />
事実をまげることもせず、またどんな些細な点も忘れずに、<br />
自分の供述をきっぱりと、正確、明瞭に裏付けた。<br />
彼は殺人の全過程をもっとも細かな点まで物語った。」とありますが、<br />
まさにこれだと思うのです。</p>

<p>1審と差し戻し審が全く異なるということは、どちらかは嘘、またはどちらも嘘となる。<br />
あらかじめ布テープやひもを用意したときの心中や、<br />
主婦一人になる日中に排水検査の作業員を装うって訪問しようと考え、<br />
あの残虐な犯行に及ぶまで彼は何を考え、今は何を考えているのか。</p>

<p>彼は本当に幼稚でドラえもんのあの話や性交での復活など信じているのだろうか。<br />
たとえ、殺すつもりがなかったというのが本当だとしても、<br />
殺してしまったのは事実であり、その罪の重さにさいなまれないのだろうか。<br />
そんなに、彼は異常で良心のこれっぽっちもないのだろうか。</p>

<p>そもそも良心のこれっぽっちもないような人間なら、生きている価値はない。<br />
極刑が死刑でなくても、もうすでに死んでいるようなものです。</p>

<p>本当に精神的におかしいというのでない限り、<br />
全てを話し、妥当な罰を受けなければ、<br />
一生罪の呵責にさいなまれ、苦しみもがいて生きなければいけなくなる。<br />
そう、女子高生コンクリート詰め殺人事件の加害者が、<br />
その後も、自分が殺したということで周りの恐怖をあおっていたというのも、<br />
それは彼らが事件のことを一日も忘れることが出来なかった何よりの証拠でしょう。</p>

<p>全てをさらけ出させること。<br />
そうしないと、一生苦しむことになる。<br />
全てをさらけ出させることが被害者のため、<br />
ひいては加害者のためになることではないだろうか。</p>

<p>つまり、私が率直に言いたいのは、<br />
母親の面影を抱いて接近したという理由で、<br />
あの残忍な犯行を行ったとはとうてい納得がいくのではないということ。<br />
ましてや用意周到であり、発育レベルが3歳児などとは無理矢理すぎると感じる。<br />
母を殺した上にお子さんまでにも手をかける。そんな馬鹿なことがあるだろうか。<br />
それだけの理由なら、拒否された時点でその場を去るのではないか。<br />
そこまでに及んだ理由な何なのか。</p>

<p>今枝仁弁護士風にいわせてもらえば、「真の正義の弁護士よ出でよ！」といいたい。<br />
それは他でもなく、今枝仁弁護士自身の心中に存在するはずだ。<br />
勇気を持って誠実に真の正義の弁護をすることを望みます。</p>

<p>なぜ最高裁が原審を破棄し、差し戻したのか。<br />
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060620163659.pdf<br />
その理由を見ると、最高裁は、「これを本件についてみると，<br />
被告人は，強姦によってでも性行為をしたいと考え，<br />
布テープやひもなどを用意した上，日中若い主婦が留守を守るアパートの居室<br />
を物色して被害者方に至り，排水検査の作業員を装って室内に上がり込み，被害者<br />
のすきを見て背後から抱き付き，被害者が驚いて悲鳴を上げ，手足をばたつかせる<br />
など激しく抵抗するのに対して，被害者を姦淫するため殺害しようと決意し，その<br />
頸部を両手で強く絞め付けて殺害し，万一のそ生に備えて両手首を布テープで緊縛<br />
したり，同テープで鼻口部をふさぐなどした上，臆することなく姦淫を遂げた。さ<br />
らに，被告人は，この間，被害児が被害者にすがりつくようにして激しく泣き続け<br />
ていたことを意にも介しなかったばかりか，上記犯行後，泣き声から犯行が発覚す<br />
ることを恐れ，殺意をもって，被害児を持ち上げて床にたたき付けるなどした上，<br />
なおも泣きながら母親の遺体にはい寄ろうとする被害児の首に所携のひもを巻いて<br />
絞め付け，被害児をも殺害したものである。強姦を遂げるため被害者を殺害して姦<br />
淫し，更にいたいけな幼児までも殺害した各犯行の罪質は甚だ悪質であり，２名の<br />
尊い命を奪った結果も極めて重大である。」　</p>

<p>ここに証言を覆した理由が見えてくる。</p>

<p>さらに最高裁は、「各犯行の動機及び経緯に酌むべき点はみじんもなく，<br />
強姦及び殺人の強固な犯意の下に，何ら落ち度のない被害者らの生命<br />
と尊厳を相次いで踏みにじった犯行は，冷酷，残虐にして非人間的な所業であると<br />
いわざるを得ない。さらに，被告人は，被害者らを殺害した後，被害児の死体を押<br />
し入れの天袋に投げ入れ，被害者の死体を押し入れに隠すなどして犯行の発覚を遅<br />
らせようとし，被害者の財布を窃取しているなど，犯行後の情状も良くない。遺族<br />
の被害感情はしゅん烈を極め，これに対し，慰謝の措置は全く講じられていない。<br />
白昼，ごく普通の家庭の母子が自らには何の責められるべき点もないのに自宅で惨<br />
殺された事件として社会に大きな衝撃を与えた点も軽視できない。<br />
以上の諸点を総合すると，被告人の罪責は誠に重大であって，特に酌量すべき事<br />
情がない限り，死刑の選択をするほかないものといわざるを得ない。」といっています。</p>

<p>極刑を回避するとすれば、「特に酌量すべき事情の有無について検討するに」と続き、<br />
一審で、強姦については計画性があったが殺人については計画性はなかったとし、<br />
酌量の理由としたが、最高裁は、「しかしながら，被告人は，強姦という凶悪事犯を計画し，<br />
その実行に際し，反抗抑圧の手段ないし犯行発覚防止のために被害者らの<br />
殺害を決意して次々と実行し，それぞれ所期の目的も達しているのであり，<br />
各殺害が偶発的なものといえないことはもとより，<br />
冷徹にこれを利用したものであることが明らかである。」とし、<br />
酌量の理由にはならないといっています。</p>

<p>一審で酌量のもう一つの理由についても、<br />
最高裁は、「原判決及び第１審判決は，被告人が，それなりに反省の情を芽生えさせて<br />
いると見られることに加え，犯行当時１８歳と３０日の少年であったこと，犯罪的<br />
傾向も顕著であるとはいえないこと，その生育環境において同情すべきものがあ<br />
り，被告人の性格，行動傾向を形成するについて影響した面が否定できないこと，<br />
少年審判手続における社会的調査の結果においても，矯正教育による可塑性が否定<br />
されていないこと，そして，これらによれば矯正教育による改善更生の可能性があ<br />
ることなどを指摘し，死刑を回避すべき事情としている。」と、一審の判決に触れつつ、<br />
このことについても、「しかしながら，記録によれば，<br />
被告人は，捜査のごく初期を除き，基本的に犯罪事実を認めているものの，<br />
少年審判段階を含む原判決までの言動，態度等を見る限り，本件の罪の深刻さと向<br />
き合って内省を深め得ていると認めることは困難であり，被告人の反省の程度は，<br />
原判決も不十分であると評しているところである。被告人の生育環境についても，<br />
実母が被告人の中学時代に自殺したり，その後実父が年若い外国人女性と再婚して<br />
本件の約３か月前には異母弟が生まれるなど，不遇ないし不安定な面があったこと<br />
は否定することができないが，高校教育も受けることができ，特に劣悪であったと<br />
までは認めることができない。さらに，被告人には，本件以前に前科や見るべき非<br />
行歴は認められないが，いともたやすく見ず知らずの主婦をねらった強姦を計画し<br />
た上，その実行の過程において，格別ちゅうちょした様子もなく被害者らを相次い<br />
で殺害し，そのような凶悪な犯行を遂げながら，被害者の財布を窃取した上，各死<br />
体を押し入れに隠すなどの犯跡隠ぺい工作をした上で逃走し，さらには，窃取した<br />
財布内にあった地域振興券を友人に見せびらかしたり，これでカードゲーム用のカ<br />
ードを購入するなどしていることに徴すれば，その犯罪的傾向には軽視することが<br />
できないものがあるといわなければならない。」と酌量の理由にならないといっています。</p>

<p>つまり、最高裁はこれらを「死刑を回避すべき決定的な事情であるとまではいえず」といっているように、<br />
一審で極刑を回避した理由は不十分であるといったのです。<br />
そうなると、弁護士は今回の差し戻し審のような手段をとらざるを得なかったのでしょう。<br />
しかし、あれは真実ではない。<br />
状況や証拠と比較してつじつまが合わなすぎる。</p>

<p>今枝仁弁護士は本村さんからの「良心に任せる」との言葉をねじ曲げしょうとしている。<br />
本村さんは、あなたの弁護は正義か加害者の証言は真実かといっているのだと思う。<br />
彼がどんな罰を受けようとも、<br />
彼が彼の犯した罪に苛まれるほど認識しなければ彼自身救われることはない。</p>]]>
    </content>
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    <title>三国志、読み終わりました</title>
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    <published>2007-09-23T06:27:23Z</published>
    <updated>2007-09-23T06:31:35Z</updated>

    <summary>昨夜、三国志全8巻を読み終わりました。 五丈原の意味もほんの少し理解できたかなと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>昨夜、三国志全8巻を読み終わりました。<br />
五丈原の意味もほんの少し理解できたかなとおもいます。<br />
表現が難しいところも多く、<br />
また日を改めてもう一度最初から読みたいと思っています。</p>

<p>劉備は平和な国を造ることを目指しました。<br />
しかし、志半ばで亡くなってしまいます。<br />
その志を諸葛孔明は引き継ぎ、平和な国を目指し心血を注ぎます。<br />
それは、諸葛孔明の悲願であり、劉備以上だったと感じます。<br />
なんとしても実現する、いや、してみせるという気迫がひしひしと伝わります。<br />
五丈原での諸葛孔明の心は。。。</p>

<p>もっと早く読んでおけば良かったと思いますが、<br />
無駄ではなく良かったと思います<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>読書の秋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2007/09/post-440.php" />
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    <published>2007-09-14T13:14:17Z</published>
    <updated>2007-09-14T13:31:10Z</updated>

    <summary>読書の秋ということで、 ちょうど今、ある小説を読んでいるところです。 あまり普段...</summary>
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        <![CDATA[<p>読書の秋ということで、<br />
ちょうど今、ある小説を読んでいるところです。</p>

<p>あまり普段本を読まないというか、（教科書を読むので）<br />
小説を読む機会は少ないです。<br />
日本人の活字離れも顕著ということで、<br />
来年の目標は本を多く読むことにしようと思いつつ、<br />
早速、気になっていた本から読むことにしたのです。（笑）</p>]]>
        <![CDATA[<p>その小説というのは「三国志」です。<br />
普段、本をあまり読まない私には少々ハードルが高いかなと思いましたが、<br />
難しいながらも読み進むうちにおもしろくなってきたところ。<br />
暇があれば読んでいるので、我ながら興味が湧いたんだと感じています。（笑）<br />
全8巻のうち、今4巻を読み始めたばかりのところです。</p>

<p>時代背景は漢の末期（後漢）で、<br />
いよいよ魏・呉・蜀の時代に入っていくのではないかというところ。</p>

<p>ここまでで印象に残ったのはある曹操と関羽のエピソード。<br />
後の魏の王になる曹操が、<br />
後の蜀の王になる劉備の臣、関羽を捕らえたときのこと。</p>

<p>曹操は非常に切れる男でカリスマ性もあった、<br />
反面、非常にクールで刃向かう敵には容赦がなかった。<br />
それに対し劉備は義理堅く誠実な男で、お人好しとも思われるほど。<br />
思慮深く、同じくカリスマ性があった。<br />
やはり大将になるような人物にはカリスマ性があってしかりだと思う。</p>

<p>曹操は、劉備の存在がいずれ妨げになると考え彼の城を襲うのですが、<br />
その関羽に惚れ込んでいたため自分の味方に付けたかった。<br />
曹操は関羽を生け捕りにして見方になれと言うのですが、<br />
関羽は見方になる三つの条件を出すのです。</p>

<p>それは劉備の家族を守ることや、<br />
劉備の消息が知れなかったため所在がわかったら戻るというのです。<br />
普通ならそんなの受け入れるはずもないのですが、<br />
関羽に惚れ込んでいたため、とんでもない条件と思いつつも受け入れるのです。</p>

<p>その後、どうにかして心から味方に付けようと、<br />
酒を振る舞ったり金品を送ったり美人10人をけしかけたりするのですが、<br />
全く目もくれず彼は心から劉備を慕い続けるのです。<br />
曹操は、その姿を見て歯痒くもあり尊敬もするのです。<br />
そして、そんな慕われている劉備と自分を比べて、<br />
あんな武将に慕われたいと願うのです。<br />
彼はクールな人間でしたが、<br />
尊敬されるような大将になりたいとも思っていたのです。</p>

<p>関羽は大きな手柄を立て曹操に恩を返した後に、<br />
所在の判明した劉備の元に戻っていくのです。<br />
あまりの忠誠心と誠実さに曹操は潔く見送るというところです。</p>

<p>今の世の中は、こういった関係が薄れてしまっているからこそ、<br />
悲惨な事件が起こったり、争いが絶えないのだと思います。<br />
自分勝手で他人のことには無関心。<br />
この無関心こそがもっとも恐ろしいと私の大学の創立者池田先生はおっしゃっています。</p>

<p>こういう本を読むと、<br />
子供の頃から良書にふれるのは非常に大切だと感じますね。</p>]]>
    </content>
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    <title>プログラマー生活と最近の動向</title>
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    <published>2007-04-30T23:28:12Z</published>
    <updated>2007-05-01T14:01:09Z</updated>

    <summary> ここのところ忙しかったのですが、 それというのも大学の先生からのお誘いで、 あ...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/imgs/2007-0501a.jpg"><img alt="2007-0501a.jpg" src="http://www.tarostyle.com/blog/archives/imgs/2007-0501as.jpg" width="160" height="120" /></a></p>

<p>ここのところ忙しかったのですが、<br />
それというのも大学の先生からのお誘いで、<br />
あるシステムのプログラムをしていました。<br />
詳しくはかけませんがトラブルがありながらも、<br />
ようやく稼働開始したところです。</p>

<p>問題は大学の学習です。<br />
このままでは今年の目標達成は難しいです。（汗）<br />
今日から五月ですね。<br />
6月にスクーリングがあり、<br />
現在それに向けての学習をしています。</p>

<p>その科目というのは、商法です。<br />
なんと私が一番苦手とする分野。<br />
ここに訪れる一部の方はご存じと思いますが、<br />
以前、シスアドの資格を取得したとき、<br />
その苦手ぶりときたら自分でもあきれるほど。<br />
専門用語が多く、その意味を知るだけでも眠気が。。（汗）</p>

<p>今でも苦手なのは変わりませんが、<br />
重要な科目であり、<br />
この後に学習する科目の基礎となる部分です。<br />
しっかり学習して悔いのないスクーリングにしたいです。</p>

<p>悔いのないスクーリングといえば、<br />
今年一回目のスクーリングの法学。<br />
これを受講し直したいと思っているのです。<br />
実際可能なのかどうかわかりませんが、<br />
担当が刑法の先生で、<br />
内容を今ひとつ消化しきれていないのです。</p>

<p>本来、担当の先生は憲法の先生と同じなのですが、<br />
タイミングが悪かったのか交代となったようです。<br />
この憲法担当の先生は、<br />
熱心で休み時間へもオーバーしてしまうくらいでした。</p>

<p>授業内容もわかりやすく、<br />
まず問題的をし、その時点での考えを聞いてくれます。<br />
その後で、その考え方を教えてくれるのです。<br />
どうしても、あの先生で法学を学習し直したい。<br />
こういった先生がいると通学したいという気持ちになります。</p>

<p>他の大学ではどうかわかりませんが、<br />
私の大学は楽しくて仕方がないんです。<br />
結構お年を召した方もいらっしゃいますが、<br />
みなさん楽しかったという感想を持っているようです。<br />
通信で学ぼうと思いつつ迷っていらっしゃる方は、<br />
ぜひ挑戦してみてください！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>自由を捨ててしまっているのでは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2007/04/post-414.php" />
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    <published>2007-04-28T08:43:57Z</published>
    <updated>2007-04-28T09:07:55Z</updated>

    <summary>審議中の国民投票法案。 この意味をどのくらいの人が知っているのでしょうか。 現行...</summary>
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        <category term="最近感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>審議中の国民投票法案。<br />
この意味をどのくらいの人が知っているのでしょうか。<br />
現行の日本の憲法はこれまで一度も改正されたことがなく、<br />
これは憲法を改正しようとする動きの一つです。</p>

<p>突然、堅い話題のように思われるかもしれませんが、<br />
初めて改正されるかもしれないのです。<br />
憲法改正に賛成でしょうか反対でしょうか？<br />
それはなぜでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>憲法の改正には国民投票などを行って、<br />
その過半数の賛成が必要とされています。（日本国憲法96条）<br />
しかし現在は国民投票の方法は定められていません。<br />
それで、その投票方法を定めようとしているのが国民投票法案です。</p>

<p>憲法を改正しようとしているのはどの条文かというと、当然、憲法9条でしょう。<br />
他にもあるとは思いますが、なぜこの9条を改正しようとするのでしょうか。</p>

<p>日本国憲法の9条は。。</p>

<p>第二章　戦争の放棄 <br />
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、<br />
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、<br />
国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。<br />
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。<br />
国の交戦権は、これを認めない。</p>

<p>この条文を見て、なるほどと思う人はいないと思います。<br />
読めば読むほどわかりにくい。<br />
こうなったのは歴史的背景があります。<br />
<a href="http://www.ndl.go.jp/constitution/gaisetsu/00gaisetsu.html">http://www.ndl.go.jp/constitution/gaisetsu/00gaisetsu.html</a></p>

<p>要は、日本側が示した改正案が現状維持であったため、<br />
GHQが日本に改正の草案を示し、それを元に現在の憲法が作られたのですが、<br />
最終段階の直前でGHQに対して密かに「前項の目的を達するため」を付け加えたために、<br />
この条文の解釈が不明瞭になったというわけです。</p>

<p>このままでは武力を持っていいのか悪いのかはっきりしません。<br />
しかし、歴史的背景や日本国憲法前文の、「政府の行為によつて<br />
再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し」とあるように、<br />
武力を持たないというのは明白です。<br />
それなのに現実には自衛隊があり海外へ派遣している。<br />
このままでは憲法9条はどっちつかずの効力のない無意味な法律です。</p>

<p>憲法改正に反対と、ただ反対するだけの政党もありますが、<br />
なぜ反対なのか、どうして改正しようとするのか考えてみるいい機会ではないでしょうか。</p>

<p>私は「戦争をしない」と明記するのなら、憲法改正はするべきと思います。<br />
自衛隊についても明記するべきでしょう。<br />
国際社会から孤立しないためにも、平和維持活動は必要だと思います。<br />
条件を明記すればいいのだと思います。</p>

<p>先日、地方選挙が終わったばかりですが、もっと政治に関心を持つことが必要だと思います。<br />
学校では三権分立は教えても、投票がいかに大事なのかは教えていません。<br />
投票率が50パーセント前後なんておかしいです。<br />
未だに投票する権利すら持たない人が世界にはいます。<br />
生まれながらに身分が決まっていて、投票権すらない時代ではないです。<br />
自ら自由を捨ててしまっているようなものだと思います。</p>

<p>昔は歴史の勉強なんて意味あるのか？と思っていました。<br />
大学で法律の勉強をするようになりましたが、毎回歴史の勉強から始まります。<br />
そこで今の自由や権利は、過去に無数の人たちが血を流して勝ち得たのだと知りました。<br />
フランス革命やベルサイユのばらは知っていても、<br />
その革命が現在にどう影響したかなんて知らない。<br />
教育改革も叫ばれていますが、現在にどう影響しているのかとか、<br />
自分の身の回りにどう関わっているのかなど、<br />
具体的な関わりを示して教えてくれれば勉強も楽しく、<br />
本当の意味で将来に役に立つ学習となるだろうと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>気がついている方はいないと思いますが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2007/01/post-438.php" />
    <id>tag:www1.tarostyle.com,2007:/blog//1.497</id>

    <published>2007-01-20T03:14:06Z</published>
    <updated>2007-01-20T01:27:48Z</updated>

    <summary>現在、サーバの移転中です。 大学の先生からお誘いがあって、 いろいろとコンピュー...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>現在、サーバの移転中です。<br />
大学の先生からお誘いがあって、<br />
いろいろとコンピュータ関連のことをするので、<br />
テスト時に運用しやすいよう、<br />
環境を整えているところです。<br />
あ、この書き込みが読めると言うことは、<br />
既にウェブサーバは移転完了したと言うことです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前はサーバの処理速度が遅く、<br />
書き込み時にずいぶん待たされるため、<br />
二重投稿される方もいらっしゃいました。<br />
今回、MTのデータベースはPostgreSQLからMySQLに変えました。<br />
それでどう変化すると言うことを期待したわけではありません。<br />
xoopsのテストのためにMySQLを使用すると言うことで、<br />
余計なサービスは出来るだけ排除しようと言うことです。</p>

<p>まだ環境が整っていないところもありますが、<br />
徐々にセットアップするつもりです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今年の学習計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2007/01/post-437.php" />
    <id>tag:www.tarostyle.com,2007:/blog//1.496</id>

    <published>2007-01-16T08:02:52Z</published>
    <updated>2007-01-20T00:34:43Z</updated>

    <summary>ちょっと遅れましたが、 あけましておめでとうございます。 ちょっと遅れましたが、...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="社会人大学生生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>ちょっと遅れましたが、<br />
あけましておめでとうございます。<br />
ちょっと遅れましたが、<br />
今年の学習計画を考えてみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>目標を達成するためには、<br />
具体的に計画を立てておかないといけないと言うことで、<br />
今年の学習計画を考えてみます。<br />
2年生なので、2年次までの配当科目で考えます。</p>

<p>既に修了した科目があります。</p>

<p>人間教育論	1 S 2 2 S2006/22 A<br />
経　営　Ⅰ		1 S 2 2 S2006/21 B<br />
英　語　ⅠＢ	1 S 2 2 S2006/L1 B</p>

<p>さらにスクーリング科目で、<br />
スクーリング試験結果が出ているものもあります。</p>

<p>情報システム概論	1 S 4 2 S2006/P1 A<br />
憲　　　法		1 S 4 2 S2006/23 A<br />
民法総則		1 S 4 2 S2006/G2 A</p>

<p>最後の文字は成績です。<br />
Ａ (100～80)<br />
Ｂ (79～60)<br />
Ｃ (59～50)<br />
Ｄ (49～0)<br />
順調といったところでしょうか。。<br />
英語の評価がBというのは正直ホッとしました。</p>

<p>さらに、スクーリング予定が立っているものもあり、<br />
法学は先週末に受講しました。</p>

<p>コンピュータ演習	2 S 2 2 S2006/B1 U<br />
法学（含日本国憲法）	1 S 4 2 S2006/A1 U</p>

<p>問題はレポートですが、<br />
レポートの必要がない科目といえば、</p>

<p>体育（スポーツⅠ）	1 S 1 1<br />
体育（スポーツⅡ）	2 S 1 1</p>

<p>スポーツはスキューバやスキーで受講したいのですが、<br />
3年までに行けそうでなかったら、<br />
それまでに普通の授業で受講をしたいと思います。</p>

<p>あとスクーリングに行かなければならないのは。。。</p>

<p>商法総論・商行為法	2 S 4 2<br />
刑法総論		2 S 4 2<br />
英　語　ⅡＢ	2 S 2 2</p>

<p>なんとこの3科目です。<br />
ただ、履修科目の選択を、<br />
経営II(S)を社会II(F)にしてしまったので、<br />
このままだとスクーリング単位が不足してしまうのです。<br />
選択科目からスクーリングを受ける必要が出てきます。</p>

<p>哲　　　学		1 F 4 2</p>

<p>社会を受けても良いのですが、<br />
スクーリング内容がおもしろそうな哲学が良いかなと思います。<br />
ということで哲学はスクーリングを受けたいと思います。</p>

<p>2年次まではこの6科目が残っていることになります。<br />
この計画でスクーリングを受けてしまったと仮定すると、<br />
レポート科目は次のようになります。</p>

<p>自立学習入門	1 F 1 1 (1)<br />
哲　　　学		1 F 4 2 (2)<br />
歴　　　史		2 F 4 2 (4)<br />
政　治　学		2 T 4 0 (4)<br />
心　理　学		1 F 4 2 (4)<br />
地　　　理		2 T 4 0 (4)<br />
情報システム概論	1 S 4 2 (4)<br />
社　会　Ⅱ		2 F 2 2 (2)<br />
教　育　Ⅰ		1 F 2 2 (2)<br />
英　語　ⅠＡ	1 T 2 0 (2)<br />
英　語　ⅡＡ	2 T 2 0 (2)<br />
法学（含日本国憲法）	1 S 4 2 (2)<br />
憲　　　法		1 S 4 2 (2)<br />
民法総則		1 S 4 2 (2)<br />
商法総論・商行為法	2 S 4 2 (2)<br />
刑法総論		2 S 4 2 (2)</p>

<p>括弧内が必要レポート数です。つまり。。。<br />
1+4×5+2×10 = 41通<br />
11ヶ月で割ると。。週1通のペースに近いですね。（汗）</p>

<p>そのほか、科目試験を受ける必要があります。<br />
科目試験を受けなければならない条件は。</p>

<p>履修パターン「Ｔ」の科目<br />
履修パターン「Ｆ」の科目をレポート科目として選択した科目<br />
スクーリング試験の再試験科目</p>

<p>ですので、スクーリング試験に落ちなければ、<br />
次の科目は科目試験を受けることになります。</p>

<p>自立学習入門	1 F 1 1<br />
歴　　　史		2 F 4 2<br />
政　治　学		2 T 4 0<br />
心　理　学		1 F 4 2<br />
地　　　理		2 T 4 0<br />
社　会　Ⅱ		2 F 2 2<br />
教　育　Ⅰ		1 F 2 2<br />
英　語　ⅠＡ	1 T 2 0<br />
英　語　ⅡＡ	2 T 2 0</p>

<p>試験は開催月に1回のみだったと思います。</p>

<p>Ⅰ群（午前）10：30～12：10（2科目まで受験可）<br />
Ⅱ群（午後）13：30～15：10（　　　〃　　 　）</p>

<p>このように、最大4科目受けることが出来るはずです。</p>

<p>しかし、かなり頑張らないと、<br />
これだけのレポートを今年中に出すのは難しいですね。<br />
最初はうまくいかないと思いますので、<br />
徐々にスピードアップ出来るよう努力する必要がありそうです。</p>

<p>ただ、3年次からはスクーリングがぐっと少なくなり、<br />
4年次も含めて4科目のみになります。<br />
かなりのスクーリング科目をこなしたと言うことになるようです。<br />
ほんとにレポート勝負ですね。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>来年の目標</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2006/12/post-436.php" />
    <id>tag:www.tarostyle.com,2006:/blog//1.495</id>

    <published>2006-12-29T02:04:22Z</published>
    <updated>2007-01-20T00:34:42Z</updated>

    <summary>12月初の書き込みです。 先月も1度しか書き込みしなかった気がします。 いつの間...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="社会人大学生生活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>12月初の書き込みです。<br />
先月も1度しか書き込みしなかった気がします。<br />
いつの間にか年末ですね。<br />
ということで来年の目標と今年の反省を。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今年の目標は、<br />
大学の1年次分の単位半分以上を取得することと、<br />
宅建の国家試験に合格することでしたが、<br />
どちらも達成できませんでした。</p>

<p>夏に仕事が忙しくなってしまったので、<br />
宅建の方に集中したのですが、どうしても時間不足でした。<br />
これはまた挑戦したいと思います。</p>

<p>大学の方は、以前<a href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2006/05/_part2.html">スクーリングの受講計画</a>を立てましたが、<br />
今のところその通りに進んでいます。<br />
今年受講する分は無事に終わりました。<br />
来年1月に受講計画最後の法学のスクーリングを受けます。</p>

<p>さて、来年ですが、<br />
目標はレポート提出です。<br />
実はまだ一回も出していません。（汗）<br />
10月入学なので、出来れば9月中までに、<br />
2年次までの分のレポートを出してしまいたいところですが、<br />
それはちょっと難しいと思うので、<br />
来年いっぱいまでに2年次分のレポートを完了を目標にします。</p>

<p>かなり来年はハードになりそうなのですが、<br />
さらに。。。もう一つすることが出来ました。<br />
前回のスクーリングで担当の先生と話しているうちに、<br />
私がコンピュータが得意と言う話題になり、<br />
先生に、自分の研究を手伝わないかとお誘いを受けました。<br />
もちろん、役に立つならと手伝うことになったんです。</p>

<p>詳しいことは今度東京で打ち合わせをすることになりましたので、<br />
その後本格的に始動すると思います。<br />
非常に楽しみです。<br />
研究内容については詳しくは書くことは出来ないと思いますが、<br />
それなりに書くかもしれません。</p>

<p>ということで、来年の目標はレポート提出と研究の手伝いの両立です。<br />
今年の目標は、いま考えてみると達成できないことはなかったのかもしれません。<br />
達成できないと目標の意味はないので、<br />
来年は計画を立て、必ず達成できるようにしたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先生とは呼ばない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tarostyle.com/blog/archives/2006/11/post-435.php" />
    <id>tag:www.tarostyle.com,2006:/blog//1.494</id>

    <published>2006-11-16T21:16:12Z</published>
    <updated>2007-01-20T00:34:41Z</updated>

    <summary>昔から知っているある議員の事を、 叔母が信用できないと言っている様子。 いったい...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="最近感じたこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tarostyle.com/blog/">
        <![CDATA[<p>昔から知っているある議員の事を、<br />
叔母が信用できないと言っている様子。<br />
いったいなぜ？</p>]]>
        <![CDATA[<p>どうやら、ある学会の地区幹部が、<br />
その議員のことを「先生」と呼んだらしく、<br />
彼も否定しなかったというのだ。</p>

<p>普通の人は議員のことを先生と呼んでも違和感がないかもしれない。<br />
でもこれはとても重要な点だと私も思う。</p>

<p>最初このことを聞いたとき信じられない気持ちになった。<br />
しかしこれが事実だとすると、私もその議員を信用できない。<br />
この「先生」という言葉に何を感じるだろうか。</p>

<p>わたしは権力に対する傲慢と服従を感じる。<br />
先生と呼ばれるのは、<br />
学校の先生や病院の先生のように尊敬に値する人か、<br />
池田先生以外には呼ぶに値しないと思う。<br />
議員や弁護士に対して先生なんておかしい。<br />
そんな風に呼ばれて喜んでいる人は信用できない。<br />
権力を持っている場合は自分で戒めなければいけない。<br />
権力におぼれると、その人だけでなく周りも不幸にする。</p>

<p>もし自分の知っている議員が先生と呼ばれていたら、<br />
すぐに「先生なんて呼ぶな」と言おうと思っている。<br />
それで変な顔をするようなら、その人は危険。<br />
今後の活動に注意する必要があると思う。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>さっそくスクーリング準備</title>
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    <published>2006-10-16T14:47:47Z</published>
    <updated>2007-01-20T00:34:40Z</updated>

    <summary>あわただしく宅建の試験が過ぎ去っていったかと思えば、 もうスクーリングまで2週間...</summary>
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        <name></name>
        
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        <![CDATA[<p>あわただしく宅建の試験が過ぎ去っていったかと思えば、<br />
もうスクーリングまで2週間を切っています。<br />
ということで、<br />
次の科目である経営のテキストを読み始めました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>どちらかというと興味のない分野というか、<br />
拒絶反応が出そうな気がしていました。<br />
あまりお金の絡むことや企業関係の事は好きではないんです。</p>

<p>ところが、いろんな事に挑戦してきたおかげか、<br />
最近では抵抗が無くなってきました。<br />
それに、最近よく目にする言葉も。。。<br />
M&AやLBO、MBO、ホワイトナイトやポイズンピルなどです。<br />
ほかにもパックマンディフェンスなんてあるんですね。<br />
なんかゲーム感覚ですね。<br />
M&Aなどの話は従業員のことが軽視されているようで嫌だったのですが、<br />
この教科書は狭い視点ではなく、幅広く書いてあるようです。<br />
視野を広げる意味で良い機会になりそうです。</p>]]>
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    <title>終わりました</title>
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    <id>tag:www.tarostyle.com,2006:/blog//1.492</id>

    <published>2006-10-15T09:04:26Z</published>
    <updated>2007-01-20T00:34:39Z</updated>

    <summary>ずっと書いていませんでしたが、 本日、宅建の試験を受けてきました。 既に結果がわ...</summary>
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        <category term="宅建試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ずっと書いていませんでしたが、<br />
本日、宅建の試験を受けてきました。<br />
既に結果がわかりました。<br />
完全に不合格です！<br />
やっぱり勉強不足。<br />
すぐにわかってすっきりしました。<br />
明日から、大学の勉強に集中します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ある有名な掲示板には、ブログを開設している人を批判し、<br />
そんな暇があるなら勉強しろなんて言っている人もいるようですが、<br />
そうではないと思います。<br />
そんなのは人それぞれ。<br />
掲示板に張り付いている方が無駄な時間と思います。</p>

<p>私の場合は、ブログに書く余裕があるくらいがよく、<br />
書く内容があるということは勉強していると言うことです。<br />
今回は、帰ったら寝るだけしかない日も多く、<br />
慣れない現場の仕事で疲れ切っていた8月から10月上旬までの期間は、<br />
設問を読むのも眠くなる状況でした。<br />
合間を見て過去問を中心に勉強したつもりでしたが、<br />
合格には遠く及ばない結果になりました。</p>

<p>来年は資格試験などの受験予定は立てません。<br />
仕事もある程度落ち着きましたし、<br />
しばらく大学の勉強に集中したいと思います。</p>]]>
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