法学部必携の書

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六法全書

大学の自立学習入門に、
”スクーリングへ持ってくるように”と
明記されていなくても必ず持参するとあった、
法学部必携の書、六法全書を購入しました。

レポートを書く際にも最新の法律を参照するよう注意書きがありました。
これだけは買っておくしかないと思い、
先日、楽天から買いました。(いいお客さんだよ…)

驚いたのは重いこと重いこと。
文字が小さいのにこの量とは驚きです。
あれだけ苦労して勉強した建築基準法は、
厚さ約7センチもある第一巻(二巻に分かれている)のわずか0.7ミリ程度。
文字が小さいせいもあるけれども、
全体の量を想像すると(第二巻は厚さ約8センチ)、ゾッとします。
さらに、東京までこれを持って行くと考えてもゾッとします…。

建築士試験の真っ最中ですが、すでに勉強は始めています。
ただ、今のところ無理せず、空いた時間に気分転換に読んでいる程度です。
最初の頃は誰でも力を入れて勉強しますが、
次第に最初の勢いを失っていくものです。
ある人はそのままやめていくでしょう。
私は建築士試験で本当に自信がつきました。
もちろん波はありましたが、
最後までやり通すことができました。(合格できるかどうかまだわかりませんが)

私は必ず卒業します。
そのためにも地元の光友会には積極的に参加しようと思います。
熊本の光友会はウェブサイトがないみたいなのが残念ですね。

六法全書を手にして、「何でこんなの買ったんだ」と何回もつぶやきつつ、
創大の法学部に入ったんだという嬉しさがこみ上げているところです。

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Profile

タロー:

屋外広告デザイン設計施工の会社に勤務。創価大学通信教育部法学部法律学科に在籍。二級建築士(2005年合格)、初級シスアド。電気製品、タイ料理、映画が好き。かつて新人類と呼ばれた世代。「若者を打ち負かしてやる!」との意気込みで日々勉強に励む。私へのメールはこちら